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ファミ・コンプリート



三才ブックスより発売の全ファミコンソフトを網羅したデータベース的な書籍。

三才ブックスといえば、月刊誌「ラジオライフ」や「ゲームラボ」などその筋の人には有名な出版社ですが、そのゲームラボ編集部が、通常流通したゲームのみならず、周辺機器や非売品ソフトまで幅広く情報をまとめた本になっています。現在ではプレミアもついて、1万円以上する場合も珍しくないのは、ゲームラボ編集のネームもあるのだと僕は思ってます。たまにムック本で似たような印象の本が出版されますが、情報不足で何のコンプリートにもなっていなかったり、せっかく網羅的にゲームを紹介しているのにクソゲーという言葉を安易に使いすぎたつまらないレビューでしかなかったりと、この手の本は意外と残念な場合が多いです。その点、この本ではそういったお茶を濁すコメントはなく、的を射たシンプルな紹介も好印象です。

3DSLL レトロフェイスポーチ PCEホワイト

レトロゲームコントローラ風の 3DSLL 用ケース。もちろん、非ライセンス商品。

PCE はもちろん PC エンジンのことだと思いますが、こういう商品で PC エンジンデザインは珍しいです。権利関係が厳しいのか、何なのかはよく判りませんが、レトロゲームグッズでファミコンがあるのはまあ当たり前として、メガドライブがあっても PC エンジンはないというのがいつものパターンです。そもそも互換機だってレトロフリークくらいで、他には見たことがありません。

別にこれ自体がレトロなものではないので、 2018 年 10 月現在でも Amazon で普通に売っています。 Amazon のレビューでは New3DSLL を入れた際にはサイズがキッチリ過ぎるようなことを書いていますが、我が家の 3DSLL ではイイ感じに微妙なゆとりを残しつつのジャストフィットなサイズ感です。レビュアーさんのは印刷もズレているそうですし、本体サイズ 0.5mm の差がそこまで影響するとは考えにくいので、彼がハズレを引いてしまったのか、僕のが当たりだったのか、そんなところでしょうか。

厚みはゲーム機本体の倍以上になるので携帯するには結構な大きさになります。また素材には EVA 素材を使っているのでコルクのような手触りですが、 経年劣化の汚れは割と目立ちます。子供が持つにはデザイン的に興味がないでしょうし、大人が持つにはちょっと邪魔くさいので、やはり趣味に走る人間が持つアイテムですね。

ポケットピカチュウ!


歩数計の中、液晶画面の向こう側にいるピカチュウとのコミュニケーションを楽しむポケットピカチュウ。

ピカチュウといっしょに歩くことで上がる「お友達度(≒親密度)」と「ワット(≒歩数)」。「お友達度」が上がればピカチュウは様々な仕草を見せてくれる。「ワット」をピカチュウにプレゼントして「お友達度」を上げることができたり、ミニゲームを楽しんだりすることもできる。

リアルタイムに勢いだけで買ったするが、今でも状態は良くって、たぶん電池が切れているだけなのでボタン電池を買ってくればまだ使えるんじゃないかな。