「ゲームグッズ」カテゴリーアーカイブ

レベルX フライヤー


ファミコン生誕20周年を記念して行われた 展示会「レベルX テレビゲームの展覧会」のチラシ。

恵比寿ガーデンプレース内にある東京都写真美術館で2003年12月4日から2004年2月8日まで開催されたテレビゲームの展示会。テレビゲームをひとつの文化と位置付け、ファミコンが今日に残した功績を検証している。ファミコンソフト全1252本(本数には諸説あります)の展示を目玉に、この年生産終了を迎えたファミコン本体の出荷の様子を撮影した映像なども展示されていました。

All Aboutのサイトには完全保存版として、いまだ詳しい様子が綴られています。古いものなので少々写真が小さいですが、どのような展示があったのか、かなり詳しく知ることができます。

竹本泉のいろいろぶっく

竹本泉のいろいろぶっくは、漫画家竹本泉によるコラム集。セガサターンマガジンの「いろいろのーと」、ドリームキャストマガジンの「いろいろですく」、ドリマガの「色々ですくすくす」「いろいろきっさー」として毎号連載されていたコラムの10年分をまとめた1冊。

サターンマガジンは買っていなかったし、ドリームキャストはそもそも本体を持っていなかったのですが、立ち読み魔だった僕としては割と読んでたはず。とはいえ正直全然おぼえてないけど。まあ、コラム集といってもゲームとは全然関係ない話の時も多いので仕方もない気はしなくもない。

ザ・リターン・オブ・イシター TREASURE BOX Ⅱ



『ザ・リターン・オブ・イシター(イシターの復活)』は、1986年にナムコから発表されたアーケードゲーム。後にバビロニアン・キャッスル・サーガと呼ばれる、いわゆるドルアーガシリーズの二作目にあたる。トレジャーボックスⅡはこの作品デザインの筆記用具セット。

正確な所はよく覚えていないが、確か当時ベーマガに載っていた通販を介して、同作品のお財布と一緒に買ったものだと思われる。お財布の方はマジックテープ折り畳み式のナイロン製だったが、中学生時代にガッツリ使っていた。何なら高校でも使っていたかも。記憶は定かではないがそれくらいお気に入りだった。そちらはボロボロになって処分してしまったとは思うが、トレジャーボックスⅡは全くの未使用で今に至っている。但し、外箱がヘタってしまっているのは写真からもわかると思うし、 鉛筆の一本で、表面が一部溶けてしまっているのが残念でならない。

Bugってハニー 廉価版DVD VOL.11



ファミリーコンピュータ用ソフト「高橋名人の冒険島」の世界をアニメ化した作品の廉価版DVD VOL.11。放送当時には「Bugってハニー」自体もゲーム化されている。

「Bugってハニー」のDVDはもちろんゲームグッズですが、もちろんそれだけでVOL.11だけ買う訳もなく。ではなぜ買ったかというと、それはDVD収録の第39話、第40話がザナドゥが題材になっているから。ファザナドゥではなくザナドゥなのもちょっと変な話ですが、ファザナドゥの発売はBugってハニー放送終了から約二ヶ月後。おそらく企画当初はファミコンにザナドゥを移植する予定だったのが変更になったものと思われます。販促としてのアニメ企画がゲーム企画の路線変更に追い付かずそのまま制作されたといったところでしょうか。なかなかにネタのテンコ盛りです。

富士通アルカリ乾電池 単三型 LR6(4B) ポケモン 1.5V



いわゆるピカチュウ乾電池。ピカチュウとライチュウがデザインされた単三乾電池が2個ずつ計4個パックで、ポケモンおやすみシール付き。

残念ながらすでに液漏れ。未開封なのでポケモンおやすみシールがどんなデザインなのかはもちろん、乾電池全体のデザインも不明。まあ見つけた時になんとなく思い付きで買っただけなのですが、今考えると開封用にもう1パック買っておけば良かったかも。

NINTENDO64 Wゲットだぜキャンペーン



任天堂の据え置き型ゲーム機 NINTENDO64 の特別バージョンとしてポケモンカード二枚とCDがセットになったキャンペーンモデル。NINTENDO64のパッケージはシールが貼ってあるだけの普通のパッケージなので(というか写真撮る忘れてて出すの面倒なので)割愛。

ポケモンは微妙に世代がずれているのでそんなに気にしていたタイトルではないのですが、たまたま購入時期にキャンペーンが重なったので貰えるものは貰っておいた感じ。NINTENDO64にしてもそこまで欲しかった訳ではなくて、ゲームをやらないウチの奥さん(当時はまだ結婚前)が、マリオカートは面白そうみたいなことを言ったので買った記憶がある。とはいえ彼女も合わせてくれてた感が強く、そんなには遊ばなかった気もする。

それにしてもまさかのポリゴン。買ってから割と近い時期にいわゆるポケモンショックがあったんじゃなかったかな。調べたけど大してプレミアもついてないし、なんか不遇なキャラなイメージしかない。

ファミ・コンプリート



三才ブックスより発売の全ファミコンソフトを網羅したデータベース的な書籍。

三才ブックスといえば、月刊誌「ラジオライフ」や「ゲームラボ」などその筋の人には有名な出版社ですが、そのゲームラボ編集部が、通常流通したゲームのみならず、周辺機器や非売品ソフトまで幅広く情報をまとめた本になっています。現在ではプレミアもついて、1万円以上する場合も珍しくないのは、ゲームラボ編集のネームもあるのだと僕は思ってます。たまにムック本で似たような印象の本が出版されますが、情報不足で何のコンプリートにもなっていなかったり、せっかく網羅的にゲームを紹介しているのにクソゲーという言葉を安易に使いすぎたつまらないレビューでしかなかったりと、この手の本は意外と残念な場合が多いです。その点、この本ではそういったお茶を濁すコメントはなく、的を射たシンプルな紹介も好印象です。

同級生テレホンカード



PC-9801シリーズ専用ソフト「同級生」のテレホンカード

PC-9801シリーズ以外にも幅広く移植された大ヒット作品ですが、テレカをリアルタイムで購入した当時は、まだPC-9801だけだったと思います。いわゆる18禁のエロゲながら、一般のゲームを含めた枠組みで見ても好きだと言う人は多く、僕もゲーム全般でランキングするとしても確実にBest3には入れるゲームです。後にも先にも攻略本だの、画集だの、LDだの、エロゲのグッズ買ったのは同級生だけです。まあ大抵は秋葉原だとかその辺りで買ったものですが、このテレカは確かエルフのショップで購入したはず。

ファミコン ディスク システム クリーニング用品のチラシ



ファミコンのディスクシステムに同梱されていたクリーニング用品のチラシ。

肝心の写真にあるクリーニング用品は見た記憶もありません。パソコンなんかでもドライブのヘッドクリーナーはよくありましたが、フロッピーディスク側のクリーナーって珍しいんじゃないかな(まあファミコンはフロッピーディスクではなくてクイックディスクの一種なんですけどね)。

マリオ花札



スーパーマリオブラザーズシリーズのキャラクタ(+α)がデザインされた花札。

任天堂は昭和二十二年創業の老舗玩具メーカーですので、時代背景からも花札を製造していたという事実はまあ当たり前と言えば当たり前かもしれません。ただファミコンの大ヒット以降、常に先端技術の塊である家庭用ゲーム機を世に送り出してきた企業としては、未だ変わらずに花札を作り続けているというのは、何とも任天堂らしい気がします。