nekomantle のすべての投稿

ポケットピカチュウ!


歩数計の中、液晶画面の向こう側にいるピカチュウとのコミュニケーションを楽しむポケットピカチュウ。

ピカチュウといっしょに歩くことで上がる「お友達度(≒親密度)」と「ワット(≒歩数)」。「お友達度」が上がればピカチュウは様々な仕草を見せてくれる。「ワット」をピカチュウにプレゼントして「お友達度」を上げることができたり、ミニゲームを楽しんだりすることもできる。

リアルタイムに勢いだけで買ったするが、今でも状態は良くって、たぶん電池が切れているだけなのでボタン電池を買ってくればまだ使えるんじゃないかな。

ぼくらのTVゲームHistory ファミコン10年!


ファミコンの登場から10年を経て、その歴史を振り返るゲームエッセイ。

1983年7月5日、任天堂より発売されたファミリーコンピュータ。 TVゲーム黎明期から如何にしてファミコンが登場したかを導入に、厳選された名作ゲームの数々を一本ずつ丁寧に紹介していきます。1990年11月にはスーパーファミコンも発売されており、執筆当時でさえ一昔前の出来事ではありましたが、まだ記憶に残る鮮烈な想いを記した本書は、読む者を夢中になって遊んだ少年時代に招いてくれることでしょう。これは近年のレトロゲームブームに乗った書籍の、訊き伝えされた知識としての言葉や、あるいは改めてプレイした今の感覚を現した言葉とは一線を画すものです。どんなに頑張っても、今となってはこの感覚での文章は誰にもかけないのかもしれません。

ドラゴンクエストへの道

ドラゴンクエストの開発過程を描いたコミックス。
シナリオライターの堀井雄二と、アマチュアプログラマの中村光一。彼らが出会うキッカケとなったエニックス主催のプログラムコンテストから物語は始まる。数年後、エニックスのプロデューサー千田幸信によりファミコン用のロールプレイングゲームが企画された。開発メンバーには、堀井雄二に中村光一、モンスターデザインとして漫画家の鳥山明が、さらには紆余曲折を経て、作曲家のすぎやまこういちが加わることとなるこのゲームこそ、ドラゴンクエストであった。

開発者たちの情熱により人間模様が展開するサマは、純粋に漫画として面白い。またゲーム開発で避けて通る事の出来ない技術の壁や、それを打開する独創的なアイデアなど、数々の制作秘話ともいえるエピソードは、ゲーム少年の心をわし掴みにした。最初の部屋に閉じ込めて操作を覚えさせる手法や、ゲーム音楽はインパクトのポップスではなく飽きの来ないクラシックであるべきという発想など有名な逸話もこの本で知り、感嘆した人も少なくないはず。演出、脚色も多分にあるので資料的な参考にはならないが、読者に伝わる開発者たちの熱意は本物と変わらないだろう。 何故 にドラゴンクエストがここまで人々に愛され、日本のゲームの頂点に居続けているのか、知りたくばこの本を読むと良い。

寧々さんからのラブレター

Nintendo DS用ゲームソフト「ラブプラス」のプロモーションレター。 都内数ヶ所で本作発売前の販促として配られていました。

恋愛シミュレーションゲームのほとんどは,ヒロインと恋人同士になることを目的としているのに対して,ラブプラスは恋人同士になってからのイチャラブな日々を過ごすことが目的。なので、購入前にラブレターとして世界観に引き込んでくれるのは良い手法だったと思います。ぶっちゃけ、封入する面倒はあるものの、コーティング用紙でもないペラ紙に文字を印刷しただけのものですから、メーカー側もコスト抑えられて良かったのではないでしょうか。配布日には、女性のスタッフが手渡ししてくれていたようですが、ヒロイン三人の内、目的の彼女のラブレターをもらうのは意外と敷居が高かったかもしれませんね。まあ僕の場合は、ソフトを予約購入したら全員分一緒についてきたんですけど。

クリスタルフォーチューン 皆口裕子

占いマシーン「クリスタルフォーチューン」のイメージアルバムCD。

クリスタルフォーチューンはHuman社製の占いマシーン。実物を知らないのでCDの説明によればですが、占いをしてくれるロボットの声優を皆口裕子氏が担当しているそうです。当初は用意された二曲のみを皆口氏が歌う予定でしたが、彼女自身の作詞による二曲が追加され、計四曲のミニアルバムとなりました。まあ占いマシーンをゲームとして扱うのは微妙な気がしなくもないですが、みんな大好き皆口裕子さんを取り上げたかったので。

LUNAR-ルナ- 幼年期の終わり


LUNAR エターナルブルーのエンディングから真エンディングまでの間に起きたエピソードを描いたコミックス。今作はオリジナルキャラクタのアリスを主人公とした、多感な少女期を懸命に生きる少女の成長物語。もちろんヒイロやルビィ、さらにはゼノビアといったゲーム本編でおなじみのキャラクタたちも登場し、物語に深く関わっていきます。

とても優しい作品に仕上がっていて、 船戸明里氏の女性ならではの感性が、少女の無邪気さ、不安と恐怖、ひたむきさ、そして恋心をとても魅力的に描いている。絵柄のタッチも作品にぴったりで、ヒイロたち既存のキャラクタもファンがも見てもイメージを壊すことなく生き生きと描かれている。

アリスの視点から作品を読んだとき、ゲーム本編を知らずとも読める作品にはなっているが、結構なスルー力は必要に思う。なのでやはりゲーム本編はぜひプレイしてから読んでほしい。

ザナドゥ ディスケットホルダー


5.25インチフロッピーディスクを2枚まで収納できるザナドゥのロゴがデザインされた携帯用ケース。

おそらくはザナドゥシナリオⅡのパッケージと同じビニール系の素材製。 通販のカタログによれば販売価格は500円。今となっては何の使い道もないアイテムですが、何かカッコいいのでお気に入り。

月刊PCエンジン 4周年記念 特製CDホルダー


PCエンジンの専門誌である月刊PCエンジンが創刊4周年記念に応募者全員サービスとして配布した組み立て式CDホルダー。プレゼントではなく、応募券と送料&手数料を同封して応募。

簡素なアイテムながら、いまだプラスチックの劣化もみられず、作りはしっかりしている。audio-technica製で 同社のCD-10とも接続可能。この他にも月刊PCエンジンは1周年毎にHuカードやCD-ROMの収納ケースを配布している。自分がなぜこれに応募したのかは謎。

PCエンジン ベストキャラクターズ 公式デジタル原画集


徳間書店/インターメディア・カンパニー発行のPCエンジンのイラスト集。
タイトルには「公式デジタル原画集」とありますが、原画と呼べるモノはほとんどなく、版権イラスト集のデジタルデータ付録付きと言った方が正確でしょうか。
書籍側にすべてのイラストが掲載されていますし、発売時期(1999年)を考えるとあまり大きな画像サイズも期待はできないので、CD-ROMは未開封のままです。
1999年といえば「デッド オブ ザ ブレイン1&2」がPCエンジンとしては2年ぶりに最後のソフトとして発売、後継機ともいえるPC-FXの展開も終息していた時期の話。どういう戦略でこの本を発刊したのか、割と謎な企画。
ちなみにPC-FX版も二冊出ているようですが、そちらは未入手。

XANADU VIDEO CD



XANADUのアニメ版のビデオCD。スーパーポテトの店頭にてお手頃価格で購入。
アニメ版はコミック版を原作とした内容で、諸々端折ってはいるものの、まあ悪い編集ではない。レンタル落ちのVHS版はヤフオフにも良く出回っていたが、VideoCD版は割と珍しいんじゃないかな。劣化しないメディアというのはやはりありがたい。