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マリオ花札



スーパーマリオブラザーズシリーズのキャラクタ(+α)がデザインされた花札。

任天堂は昭和二十二年創業の老舗玩具メーカーですので、時代背景からも花札を製造していたという事実はまあ当たり前と言えば当たり前かもしれません。ただファミコンの大ヒット以降、常に先端技術の塊である家庭用ゲーム機を世に送り出してきた企業としては、未だ変わらずに花札を作り続けているというのは、何とも任天堂らしい気がします。

COMPILE GAME LIVE 1997 アルル・ナジャ ボールペン


コンパイルのぷよぷよシリーズ主人公アルル・ナジャのデザインされたボールペン。

コンパイル主催のイベント「COMPILE GAME LIVE 1997」で配布されたもののようです(そう書いてあるので)。まあ要は全国展開の販促イベントですが、当方、別にイベントに参加してもらったわけではありません。それは間違いないのですが、はて、どこでもらったかはイマイチ思い出せず。おそらく当時のゲームショーとかで余り物が配られていたのをもらってきたのではないかと。

ゆみみみっくすREMIXのチラシ

セガサターン版ゆみみみっくすREMIXのチラシ。ゲーム発売元はゲームアーツ。

セガサターン版ゆみみみっくすREMIXは、メガCD(メガドライブのCD-ROM)で発売されたゲームのリメイク版。内容はキャラクタデザイン担当の竹本泉氏の漫画の世界を大いに反映した、まさに竹本泉ワールドなゲーム。このゲームで研究されたアニメーション技術が、後に発売されたRPGグランディアにも影響している。

実はこのチラシ穴あけパンチで穴が開いてしまっているのだが、写真はPhotoshopでちょちょっと補正した。

EGGY エナ フィギュア

D4エンタープライズが運営するレトロゲーム復刻配信サービス、プロジェクトEGGのマスコットキャラクタ「エナ」フィギュア。

エナは 「ボーステック第1回プログラムコンテスト」優秀賞受賞作 「EGGY」に登場するプレイヤキャラクタ。フィギュアはプロジェクトEGGのパッケージ商品を買う度に同梱されてきたので、家に3つもある。正直スタイルもなんか違うしぶっちゃけEGGYとか全然興味がないので、そんなにあっても困ります。最近はEGGでお買い物してないので今も同梱されてくるかは不明。

3DSLL レトロフェイスポーチ PCEホワイト

レトロゲームコントローラ風の 3DSLL 用ケース。もちろん、非ライセンス商品。

PCE はもちろん PC エンジンのことだと思いますが、こういう商品で PC エンジンデザインは珍しいです。権利関係が厳しいのか、何なのかはよく判りませんが、レトロゲームグッズでファミコンがあるのはまあ当たり前として、メガドライブがあっても PC エンジンはないというのがいつものパターンです。そもそも互換機だってレトロフリークくらいで、他には見たことがありません。

別にこれ自体がレトロなものではないので、 2018 年 10 月現在でも Amazon で普通に売っています。 Amazon のレビューでは New3DSLL を入れた際にはサイズがキッチリ過ぎるようなことを書いていますが、我が家の 3DSLL ではイイ感じに微妙なゆとりを残しつつのジャストフィットなサイズ感です。レビュアーさんのは印刷もズレているそうですし、本体サイズ 0.5mm の差がそこまで影響するとは考えにくいので、彼がハズレを引いてしまったのか、僕のが当たりだったのか、そんなところでしょうか。

厚みはゲーム機本体の倍以上になるので携帯するには結構な大きさになります。また素材には EVA 素材を使っているのでコルクのような手触りですが、 経年劣化の汚れは割と目立ちます。子供が持つにはデザイン的に興味がないでしょうし、大人が持つにはちょっと邪魔くさいので、やはり趣味に走る人間が持つアイテムですね。

ポケットピカチュウ!


歩数計の中、液晶画面の向こう側にいるピカチュウとのコミュニケーションを楽しむポケットピカチュウ。

ピカチュウといっしょに歩くことで上がる「お友達度(≒親密度)」と「ワット(≒歩数)」。「お友達度」が上がればピカチュウは様々な仕草を見せてくれる。「ワット」をピカチュウにプレゼントして「お友達度」を上げることができたり、ミニゲームを楽しんだりすることもできる。

リアルタイムに勢いだけで買ったするが、今でも状態は良くって、たぶん電池が切れているだけなのでボタン電池を買ってくればまだ使えるんじゃないかな。

ぼくらのTVゲームHistory ファミコン10年!


ファミコンの登場から10年を経て、その歴史を振り返るゲームエッセイ。

1983年7月5日、任天堂より発売されたファミリーコンピュータ。 TVゲーム黎明期から如何にしてファミコンが登場したかを導入に、厳選された名作ゲームの数々を一本ずつ丁寧に紹介していきます。1990年11月にはスーパーファミコンも発売されており、執筆当時でさえ一昔前の出来事ではありましたが、まだ記憶に残る鮮烈な想いを記した本書は、読む者を夢中になって遊んだ少年時代に招いてくれることでしょう。これは近年のレトロゲームブームに乗った書籍の、訊き伝えされた知識としての言葉や、あるいは改めてプレイした今の感覚を現した言葉とは一線を画すものです。どんなに頑張っても、今となってはこの感覚での文章は誰にもかけないのかもしれません。

ドラゴンクエストへの道

ドラゴンクエストの開発過程を描いたコミックス。
シナリオライターの堀井雄二と、アマチュアプログラマの中村光一。彼らが出会うキッカケとなったエニックス主催のプログラムコンテストから物語は始まる。数年後、エニックスのプロデューサー千田幸信によりファミコン用のロールプレイングゲームが企画された。開発メンバーには、堀井雄二に中村光一、モンスターデザインとして漫画家の鳥山明が、さらには紆余曲折を経て、作曲家のすぎやまこういちが加わることとなるこのゲームこそ、ドラゴンクエストであった。

開発者たちの情熱により人間模様が展開するサマは、純粋に漫画として面白い。またゲーム開発で避けて通る事の出来ない技術の壁や、それを打開する独創的なアイデアなど、数々の制作秘話ともいえるエピソードは、ゲーム少年の心をわし掴みにした。最初の部屋に閉じ込めて操作を覚えさせる手法や、ゲーム音楽はインパクトのポップスではなく飽きの来ないクラシックであるべきという発想など有名な逸話もこの本で知り、感嘆した人も少なくないはず。演出、脚色も多分にあるので資料的な参考にはならないが、読者に伝わる開発者たちの熱意は本物と変わらないだろう。 何故 にドラゴンクエストがここまで人々に愛され、日本のゲームの頂点に居続けているのか、知りたくばこの本を読むと良い。

寧々さんからのラブレター

Nintendo DS用ゲームソフト「ラブプラス」のプロモーションレター。 都内数ヶ所で本作発売前の販促として配られていました。

恋愛シミュレーションゲームのほとんどは,ヒロインと恋人同士になることを目的としているのに対して,ラブプラスは恋人同士になってからのイチャラブな日々を過ごすことが目的。なので、購入前にラブレターとして世界観に引き込んでくれるのは良い手法だったと思います。ぶっちゃけ、封入する面倒はあるものの、コーティング用紙でもないペラ紙に文字を印刷しただけのものですから、メーカー側もコスト抑えられて良かったのではないでしょうか。配布日には、女性のスタッフが手渡ししてくれていたようですが、ヒロイン三人の内、目的の彼女のラブレターをもらうのは意外と敷居が高かったかもしれませんね。まあ僕の場合は、ソフトを予約購入したら全員分一緒についてきたんですけど。

クリスタルフォーチューン 皆口裕子

占いマシーン「クリスタルフォーチューン」のイメージアルバムCD。

クリスタルフォーチューンはHuman社製の占いマシーン。実物を知らないのでCDの説明によればですが、占いをしてくれるロボットの声優を皆口裕子氏が担当しているそうです。当初は用意された二曲のみを皆口氏が歌う予定でしたが、彼女自身の作詞による二曲が追加され、計四曲のミニアルバムとなりました。まあ占いマシーンをゲームとして扱うのは微妙な気がしなくもないですが、みんな大好き皆口裕子さんを取り上げたかったので。